lg21とr1違いって何?子供の風邪やインフルエンザ対策に効果があるのは?

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最近の風邪予防対策は薬や漢方、注射ではなく1日1本で予防ができるヨーグルトなど手軽に手に入るものがあります。でもパッケージにはlg21やr1などの文字があります。

どちらのヨーグルトもCMで聞いたことがあるという人が殆どでしょう。

同じように聞こえて実は違う。同じように聞こえるからこそ効果も同じだと勘違いしてしまう。でもそこまで考える人はあまりいないと思います。

ヨーグルトの価格で選ぶ主婦も多いのではないでしょうか。

お店の風邪予防に!というキャッチフレーズに誘われて安い方を買ってしまい、家族に間違った予防をしてしまう。そこで!今回は間違いやすいlg21とr1
について調べてみました!

私も今まで同じと思っていましたが違いました。

1年に1回打つ痛い予防接種、お金も結構高く、注射をしたからと言って100%予防できるわけでもないしという方はこの違いを知ってインフルエンザ対策をしましょう!

lg21ヨーグルトとr1ヨーグルトの違いを詳しく

インフルエンザ対策に向いているのはr1です。

何故かというと、r1ヨーグルトには免疫力向上の効果が期待できるということです。

r1のパッケージにはインフルエンザに効くとは書いていませんが予防に効果があるということだけはわかってきています。

腸は免疫細胞を生み出す器官になっていますので腸内環境をよくすることで免疫力が向上出来るという事なんですね。

乳酸菌が免疫力を高めてくれることにより健康にしてくれることに注目が集まっています。

今ではお菓子なども出ていて、乳酸菌はかなり人気を集めています。

その中でもr1乳酸菌が特に高い効果が期待できるということです。

こんな話を聞いたことがあります。

赤いパッケージのr1乳酸菌飲むヨーグルトを30日分買いました。

子供に1日1本飲ませています。

以前は葛根湯や予防接種で風邪予防をしていましたが、それでも風邪はひいてしまうし、苦い薬、痛い注射で子供も辛そうでした。

でもr1乳酸菌に変えたところ、朝食に1本飲むことで風邪を引かなくなりました。

それどころか体調もよく病気がちだった体が弱かった子も病気をしなくなり元気になったそうです。

 
1本130円前後で売っているので月に4000円ほどで済んでしまう。

一見、高いなと思いますが病気になってから通院などでお金がかかることを考えたら安い物です。そう考えるとr1パワーってすごいですよね!!

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lg21はどちらかというと大人向けのヨーグルト?

Lg21は青と白のパッケージのヨーグルトになります。

こちらは風邪予防と言うよりはお腹の環境を整えてくれる乳酸菌になります。

どうゆうことかといいますと…

Lg21はピロリ菌に強い乳酸菌ということです。

ピロリ菌ってなんだっけ?と思う方にはまずピロリ菌の説明からしますね。

ピロリ菌とは簡単に言えば胃の中で悪さをする菌の事です。

私も最近、親族から「ピロリ菌の検査したんだ~」と聞きました。

胃カメラをしたと言っていたのでゾッとしたのを覚えています。

ピロリ菌とは胃潰瘍や胃炎に深くかかわっている菌で胃の粘膜に住み着いている菌になります。この菌が悪さをしないようにする乳酸菌になります。

ピロリ菌は口から口へ感染するので、お母さんが感染していて、ごはんの時などに子供にうつってしまうことがあるので注意が必要です。

大人にはlg21がおすすめなのかもしれません。

胃潰瘍や胃炎は大人の方が起きやすいですから。

感染率の高い年齢は30~70代と、やはり子供よりも大人に多い傾向があります。

あなたもピロリ菌に感染する前にlg21を摂取することで胃カメラを防ぐことができます!胃カメラだけじゃなくてピロリ菌も!

子供の風邪対策にオススメのヨーグルトはコレ!

子供の風邪対策におすすめなのはもうわかりますよね。

そうです!r1ヨーグルトの方が子供の風邪対策に向いています。

どちらも乳酸菌が入っているので腸内環境はよくなり免疫力も高まりますが、やはり何を予防したいかで飲む物も変わっていきます。

r1乳酸菌ヨーグルトを使って少しアレンジしてみてもいいかも。

フルーツをのせたり、生クリームと混ぜてみても。毎日のヨーグルトですから、子供だと飽きてしまうことが多いので楽しく元気に!健康になりましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2つの違いについてご理解いただけましたか?

私も勉強になりました♪ヨーグルトを食べて風邪を撃退しましょう!

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